心という暴れ馬を手なずける方法

こんにちは。アバターマスターの竹内です。

今回は「心という暴れ馬を手なずける方法」ということについて書きたいと思います。

人間の心は、私は暴れ馬のようだと思います。

こちらをご覧ください。

馬って、すごくパワフルで、手なずけられたらすごく便利なものだと思うんですが、手なずけられないと、暴れて危ないです。。。

馬に蹴られたり、体当たりされたり、振り落とされたり、踏んづけられたり。。。命の危険もありますね。

でも、一度、それが手なずけられ、自分のコントロール下に置けたら、すごく便利なものになるわけです。馬に乗ったら、早く目的地に行けるし、速いし、自分で歩かなくてもすむから楽だし。いいことがたくさんあるわけです。

心も同じだと思っています。一番最初、心が手なずけられていないときは、自動操縦状態になります。良くない考えを作り出したり、悲観的だったり、ネガティブな思考を作り出したり、また、人を絶望のふちにまで追いやったりします。

また、過去の記憶とか、過去の習慣、パターンなども作り出します。マインドがコントロール下に置けないと、どんどん思考とか、あるいは心配事をどんどん作り出します。

未来に全く希望がなく、絶望的な感じも作り出したりもします。

ここでのマインドが作り出す考えによって、私たちが陥ってしまう罠はマインドが作り出すことが、「本当だ」と思ってしまうことです。

「未来も今までの過去と一緒」とか過去がずっと続く感じとか。それが変えられる感じが全くしなかったり。

でもここで冷静に考えてみてください。

「それって、本当にそうなんでしょうか?」

本当に悪いことが起こるのでしょうか?本当に自分は状況を変えられないのでしょうか?

「過去と同じことが、この先も続くのでしょうか?」

答えは「分からない」です。

なぜなら未来に起こることだから、それは誰も本当には分かり得ないんです。
分かるとしたら、神様だけでしょう。

未来は何が起こるかは分からないのです。誰にも分かりません。

私たちが分かった気になっているのは、単純に自分のマインドの中にいるからです。知っているつもりになっています。これが人間の意識の罠です。

だから私たちは、自分で意図的に考えを作り出さなかったら、過去に影響されてしまいます。今まで通りの現実を自動的に創造し続けてしまいます。

なので、意図的に自分の思考を作り出すことが、非常に大切になってきます。そうじゃなかったら、自動的に未来が創られてしまうので。

私たちは意図的に、自分が作りたい現実をイメージしたり、考えたりする必要があります。まずはそれが最初のステップです。

自分の内側に創り出せないものは、外側には絶対に創り出せません。まずは自分の内側で、シュミュレーションする必要があります。予行練習みたいな感じですね!

それができたら、今度のイメージに努力や注意を注いで、実際に現実化していくわけです。

これが意図的に自分が望む現実を創るためのステップです。

ただ、こういた方法というのは、学校では教えてくれません。また、親からも教えられません。なので、このようなことを学びたい方のためにアバターのような、意識を管理する手法があります。

詳しくは「リビングデリバレイトリー」という本とか、「アバターの道」という本の中に詳しく書いてありますので、お読みいただけたらと思います。

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それでは今日はこれで失礼いたします。


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